その声は俺を覚醒させ いつ何時であろうと 机に向かわせる 穴という穴が閉じ 声は俺のなかで響き続け しかし声を聞いているというわけでもない ただ伝わっている その事実が俺の生命線であり 忘れないよう響かせているのは俺自身だ いつか発せられた愛の言葉…
朝は俺を天才だと思わせるそうして天才らしく過ごしていると昼には凡人らしく夕方には無能らしく思えてくる 夜日中に後回しにしたすべての問題が目の前に積み上がっている俺は何もできない手の施しようもない手伝ってくれる人もいない 全部放り出して眠り起…
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